くにまさ直記Naoki Kunimasa

選挙区東区
当選回数1 期
生年月日1989年10月12日 生まれ
住所〒461-0011
名古屋市東区白壁1‐35 清水口ビル1F
電話番号052-684‐5761
学歴・経歴名古屋大学工学部卒業
吉田つねひこ衆議院議員 秘書
議会役職財政福祉委員会 委員 / 平成30年度
大都市制度・広域連携促進特別委員会 委員 / 平成30年度
総務環境委員会 委員 / 平成29年度
防災・エネルギー対策特別委員会 委員 / 平成29年度
市議団役職
その他役職
趣味など茶道(松尾流)、空手(剛柔流)、陸上競技

政治活動

「子どもと若者が夢を描ける社会」の充実をモットーに、3つの視点・切り口から政策提案を積極的に行なっています。一つ目の視点は、自分が平成生まれの議員であることから、30年先まで見通した中長期的な視点。次に納税者・生活者の視点(働く仲間たち)、そしてゆくゆくは自分もそうなるという観点からの高齢者の視点、この3つの視点から市政のあるべき姿を想い描き、それが実現できるよう活動しております。しかし、若さは未熟さでもあります。市民の皆さま、東区の地域の皆さま、先輩議員、家族、友人、知人など様々な人生の先輩からご指導を賜りつつ、政治行動に反映してまいります。
議会においては、本会議質問では待機児童対策について、前向きな答弁を引き出すなど、積極的に政策提案を行っています。

市議を志した理由

大学進学時に、インフラ輸出がこれからの日本を支えていく、具体的には新幹線と原子力発電所の海外輸出が外貨を稼いでいく、という話を聞き、自分も何か人のため、国のために貢献したいと願っていた理系の私は、原子力を学ぶことにしました。しかし、在学中に東日本大震災が発生し、キャリアプランに悩む中、世の中にはある対象を規制したり、逆に規制緩和したりする仕事が必要であり、それはまさに議員の仕事である、ということに気づき、議員を目指しました。

市議になって

まさに、自分が想い描いていた理想の仕事そのものであると確信をしております。議員の中でも国・県・市など様々な議員が名古屋市には存在しますが、市民に一番身近な自治体である市会議員は、市民の「のっぴきならない困った事」に立ち会う事が多くあります。この問題をどう解決していくのか、また解決できそうにもない場合は、どうすれば少しでも解決に向かう方向に一歩でも踏み出せるのか、その道を切り開く過程と責務に大変やりがいを感じております。

市民の皆様へのメッセージ

政治のあるべき理想像は、何なのか。それは、私利私欲にとらわれず、市民の幸せを願い行動できる政治家がいて、市民・行政・議員が協力し合える関係こそ理想だと考えています。今の名古屋市政は、その関係性が崩れています。私は、東区から先陣を切って、市政運営の正常化に取り組みます。