久の浩平Kouhei Kuno

久の浩平

選挙区中川区
当選回数12 期
生年月日1936年9月30日 生まれ
住所〒454-0835
名古屋市中川区八家町3-16
電話番号052-363-0111
ファックス052-354-0031
学歴・経歴法政大学法学部法律学科卒業
議会役職財政福祉委員会 委員 / 平成28年度
安心・安全なまちづくり対策特別委員会 委員 / 平成28年度
経済水道委員会 委員 / 平成27年度
公社対策特別委員会 委員 / 平成27年度
建設環境常任委員会委員長
建設交通常任委員会委員長
経済教育常任委員会委員長
国際都市建設促進特別委員会委員長
名古屋港管理組合港営建設委員会委員長
名古屋市監査委員
名古屋市議会議長
愛知県競馬組合議会議長
名古屋競輪組合議会議長を歴任
名古屋港管理組合副議長
党役職名古屋市会議員団 常任顧問 / 平成28年度
名古屋市会議員団 特別顧問 / 平成27年度
名古屋市会議員団団長・幹事長
社民党愛知県本部副委員長
民主党愛知幹事長
民主党愛知県連副代表を歴任
民主党市議団常任顧問
その他役職名港管理組合 議員 /平成27年度
私学振興対策名古屋市議員連盟会長
国際貿易促進名古屋市議員連盟会長
名古屋市民火災共済生活協同組合理事長を歴任
名古屋市ラグビーフットボール協会会長
愛知県軟式野球連盟中川支部支部長
趣味などソフトボール、旅行

政治活動

地元の中川区を「西の玄関口」にふさわしい区にしていきたい。
中川区は商業・農業・住宅地域が混在している名古屋の縮図のような区です。区画整理事業も進捗し、都市化の進展も順調で、八田地域やJRあおなみ線沿線の整備も進んでいます。また、富田地域もやっと下水が完備してまいりました。
区の人口約20万人を越す今、十分かつ公平な住民サービスを考えれば、分・合区も含めて、さらに地域の発展に努力してまいらなければならないと思います。

市議を志した理由

祖父、父とも教員でした。私が高校の頃、父親は教員組合の委員長を努めており、教育現場の苦労を肌に感じておりました。その姿を見ていて、政治家になって、教員だけでは解決できない問題に取り組まなくてはならないと思いました。
大学卒業と同時に成瀬幡治参議院議員の秘書になり、12年間勤めた後、昭和46年に市会議員に初当選。以来、三十有余年にわたり、杉戸、本山、西尾、松原氏の4代の市長と共に歩んできました。

市議になって

昭和51年当時、愛知小学校は運動場を含めた校地が非常に狭くて、プールも作れませんでした。学校用地取得には13億円もの予算が必要でした。破格な予算は議会で紛糾しましたが、地域の皆さんの協力を得て、現在の場所に当時市内で一番高い坪34万円という価格で用地を取得し、総工費21億円でプール付きの愛知小学校が実現できたことは忘れられません。今でも、学校のそばを通る度に当時の苦労が思い出されます。
区内の中川運河以西は下水施設がなく、伊勢湾台風時には海抜0m地帯だったこともあって2mも冠水しました。私は懸命にこの問題に取り組み、やがて、道路に太さ1200㍉の大きな下水管が埋設された時、胸に熱いものが込み上げてきました。
また、県の所管である新川で漏水が起こった時でした。若かった私は、視察に来た本山市長に「何の権限・資格があって来たのか? 気休めなら来てくれるな」と食ってかかりました。後に、これが縁で市長に可愛がられたものです。

市民の皆様へのメッセージ

皆さまの気持ちを市政に伝える代弁者として務めてきました。「住みたくなる中川区・名古屋市」を目指し取り組んだ年月に、いささかの自負もあります。
今後は、議員活動の総仕上げの時期と考えております。江戸幕府に苦言を呈し続けた大久保彦左衛門のような気持ちで、名古屋市に対していきたいと思っています。