はっとり将也Masaya Hattori

選挙区北区
当選回数5 期
生年月日1968年8月15日 生まれ
住所〒462-0014
名古屋市北区楠味鋺3丁目1628
電話番号052-902-2345
ファックス052-902-1123
学歴・経歴国学院大学法学部卒
議会役職経済水道委員会 委員 / 平成29年度
都市活力向上特別委員会 委員 / 平成29年度
議会運営委員会 委員長 / 平成28年度
教育子ども委員会 委員 / 平成28年度
公社対策特別委員会 委員 / 平成28年度
土木交通委員会 委員 / 平成27年度
安心・安全なまちづくり対策特別委員会 委員 / 平成27年度
議会運営委員会 委員 / 平成25年度
土木交通委員会 委員 / 平成25年度
安心・安全なまちづくり対策特別委員会 委員 / 平成25年度
教育子ども委員会 委員長 / 平成20年度
土木交通委員会 委員長 / 平成18年度
公社対策特別委員会 委員長 / 平成17年度 
運輸対策特別委員会 委員長 / 平成16年度
財政教育委員会 副委員長 / 平成15年度
健康福祉委員会 副委員長 / 平成14年度
党役職市会議員団 団長 / 平成29年度
市会議員団 幹事長 / 平成28年度
市会議員団 副団長 / 平成27年度
市会議員団 政審会長 / 平成21年度
愛知県連政策調査会 副会長 / 平成21年度
市会議員団 副幹事長 / 平成19年度
市会議員団 政審事務局長 / 平成17年度
愛知県連政策調査 副会長 / 平成16年度
愛知県連 経理局長 / 平成13年度
その他役職名古屋競輪管理組合 議員 / 平成27年度
連合・名古屋政策推進議員懇 代表幹事 / 平成21年度
(学)大杉学園監事 / 平成17年度
楠中学校PTA顧問 / 平成17年度
北中学校PTA顧問 / 平成17年度
楠5学区連絡協議会顧問 / 平成17年度
趣味など読書、旅行等

政治活動

私は「いのちと未来」をテーマに、市政に取り組んでいます。
北区では「クオリティライフ城北」構想が動き始めました。名古屋市北部の医療と福祉の一大拠点作りに注目が集まっています。私も最大関心事の一つとして、市民の皆さんが、広く安心して利用できる施設を目指していきたいと思います。
平成11年の東海豪雨では北区も大変な被害にあいました。緊急雨水整備事業(前期)はほぼ完了しましたが、都市型集中豪雨が頻発する現在、防災対策に終りはありません。特に雨水対策は今後も力を入れていくべきだと思います。
41号線など大きな国道や高速道路が縦断する北区では、騒音や排ガスなど環境対策も重要な課題です。

市議を志した理由

市会議員を9期勤めた父が体調を崩し、私は秘書として父の代行を2年間続けました。この間、多くの方にお会いし「市政は大変な仕事だが、想像以上に身近で重要な世界だ」と実感。平成11年に初当選できました。
最初は受身でしたが、次第に能動的に市政の場をめざし、私の手帳の予定表はびっしり埋っています。子どもの頃、父と遊んだ記憶が少ない私ですが、父同様のつらさと喜びを体験していく中で、おかげで元気に充実した日々を送っています。

市議になって

東海豪雨は災害対策だけでなく、議員活動の指針となりました。失ったものが大きいだけに、無駄にしてはいけない貴重な教訓を得ました。当時、避難所でお会いした被災者の方々から「名古屋市はなにをしているんだ」と大変なお叱りを受けました。とても辛い日々でした。私独りの力ではどうにもならないいら立ちの中、可能な限り最大の努力をするという決意で臨んだ日々でもありました。
市民の方々の生の声を聴く作業を、いつも続けなければいけないと思います。北区の人口を考えれば、決して楽なことではありませんが、地道に続けたいと思います。
経験を積むに連れ、客観的に自分が見れるようになり、ゆとりも生まれたような気がします。

市民の皆様へのメッセージ

名古屋市の予算は2兆8千億円。小さな国の予算に匹敵する巨額な予算だけに、議員としての責任はもちろんのことですが、市民の皆さまも、行政や議会に関心を持って欲しいと思っています。政治というと国政を連想してしまいがちですが、実は地域を動かしているのは地方政治なんです。ぜひとも関心を持って下さい。私が続けている「声を聴く作業」も、皆さんが市政に関心をもつ契機となればと願っています。
市政には防災、児童虐待防止、高齢者問題など対策を迫られる深刻かつ重要な問題もありますが、同時に夢のある施策も大切です。愛知万博の成功に見られるように、交流を広げ観光振興を進めることも未来の名古屋のあるべき姿だと思います。