加藤かずとKato Kazuto

選挙区港区
当選回数5 期
生年月日1961年6月14日 生まれ
住所〒455-0002
名古屋市港区東海通3-170
電話番号052-661-5778
ファックス052-661-5560
学歴・経歴愛知学院大学文学部卒
議会役職教育子ども委員会 委員 / 平成28年度
防災・エネルギー対策特別委員会 委員 / 平成29年度
市議会 議長 / 平成28年度
都市消防委員会 委員 / 平成28年度
防災・エネルギー対策特別委員会 委員 / 平成28年度
議員運営委員会 委員 / 平成27年度
総務環境委員会 委員 / 平成27年度
防災・エネルギー対策特別委員会 委員 / 平成27年度
総務環境委員会 委員 / 平成25年度
防災・エネルギー対策特別委員会 委員長 / 平成25年度
都市消防委員会 委員長 / 平成20年度
運輸対策特別委員会 委員長 / 平成19年度
21世紀まちづくり特別委員会 副委員長 / 平成19年度
教育子ども委員会 委員長 / 平成18年度
少子化・青少年対策特別委員会副委員長 / 平成17年度
財政教育委員会 副委員長 / 平成16年度
公社対策特別委員会 委員長 / 平成16年度
党役職党市会議員団財務委員長 / 平成29年度
党市会議員団幹事長 / 平成27年度
党市会議員団副団長 / 平成25年度
党市会議員団財務委員長 / 平成20年度
党市会議員団政審会長 / 平成19年度
党市会議員団政審事務局長 / 平成18年度
党名古屋市議団 副幹事長 / 平成17年度
党愛知県連選対委員 / 平成17年度
党愛知県連政策調査会副会長 / 平成15年度
その他役職名古屋港管理組合 議員 / 平成29年度
港区小中学校PTA協議会会長/平成17年度
港明中学校PTA会長/平成17年度
中川学区消防団員/平成17年度
名古屋みなとライオンズクラブ会員/平成17年度
趣味などバレーボール、旅行

政治活動

地元・港区には、スーパー中枢港湾として注目される名古屋港があります。このスーパー中枢港湾としての機能が本格化すれば、開港した中部国際空港とともに、中部地域の物流インフラが大きく変わります。また、その名古屋港がある港区は、にぎわいと活気あふれる区へと変わりつつあります。
今後は、名古屋港のスーパー中枢港湾としての機能のほかに、稲永地区の大規模住宅の開発整備などあおなみ線の駅周辺開発、さらには、にぎわいと活気にあふれるまちへと、面的に発展・拡充していくことが求められています。
伊勢湾台風で大打撃を受けた港区で育った私にとって、市民の安心と安全を守ることは重要な課題です。東海地震の強化地域に指定されていることを踏まえると、海に近いという地域の特性を考慮した防災対策や、地域の連帯を強めることによる減災も考えていく必要があり、また、防災対策も置き去りにできない課題であります。
私は、PTA会長を長く務めてきました。教育問題は日常の関心事です。中学校の部活動、「ゆとり」教育とその課題、学校の安全管理など、本会議において教育問題をとりあげてまいりました。最近では、非行問題がよく話題となりますが、これは、地域ぐるみで取り組む必要性を痛感しています。子どもたちのために、地域とともに、この難題に取り組んでいきたいと思っています。

市議を志した理由

私の父は、長く名古屋市会議員を努めました。「人に尽くす喜びの中に、自分の幸せを見つけたい」と言う父の背中を見て育ったため、父の信念を継いで議員になることに、ためらいはありませんでした。港区に生まれ育った私でしかできない、まちづくりにかける情熱、そして育ててくれた港区に恩返しができるやりがいのある市会議員に初当選したのは平成11年でした。

市議になって

市議1期目は無我夢中で手探りの状態でしたが、2期目になると周囲が見え始め、状況判断ができるようになりました。
生まれ育った港区の課題は山積みです。港区は面積が広い割に公共施設などが少なく、公共交通網も足りません。私は「夢輝くまち・港」「目線は低く、志は高く」を合言葉に徐々にやってきました。
時には机をたたいて、行政と対峙したこともあります。そんな中、変わり始めた名古屋港やJRあおなみ線の開通は、嬉しい手応えを感じています。

市民の皆様へのメッセージ

港区を訪れた人が、海辺を身近に感じられるような「港まち」として、また江川線のゆとりある歩道・緑地帯やガーデンふ頭の水族館など、周辺のゆとりある空間を生かしたにぎわいと活気にあふれるまちとして、市民が訪れたいと思うような区にしたいと思っています。市民が活気づくような夢もあることを実現していきます。
これまで名古屋のまちは、伊勢湾台風など何度も大きな災害に見舞われましたが、そのたびに、新たな決意でまちづくりに取り組んできました。これからは、自らの住むまちに誇りと愛着を持ち、だれもが安心、安全で快適に暮らせるまちの実現に向けて、取り組みを進める必要があります。特に、東海地震が叫ばれる昨今では、防災に力を入れることが必要であり、さらには、非行などの難題を抱えている教育問題や防犯など、取り組むべき課題が多いと感じています。
これらの問題に対処するためにも、国や県任せでなく、素早く的確に対処できるスーパー政令都市・名古屋市を目指します。市議会本会議もインターネット中継されるようになりました。ぜひ市政に関心を持ち、ご意見をお聞かせください。